富山の風土に根ざして四十七年。
県産杉と職人の手仕事で、
雪国の暮らしをあたためる家を。
立山おろしが吹き、湿った重い雪が降る富山の冬。この土地で心地よく暮らすための答えを、私たちは創業以来47年、探しつづけてきました。
たどり着いたのは、立山杉をはじめとする県産材の力と、それを活かしきる大工の手仕事。そして数値で裏づけられた高断熱・高気密の設計です。薪ストーブひとつで家じゅうがあたたまる冬を、呉羽山の麓から、氷見の海辺まで。
飾らない素材で、永く住むほど味わいが深まる家を。それが雨晴工務店の家づくりです。
デザインだけではなく、性能のすべてを公開しています。
夕景に灯る、杉板張りの二階建て。深い軒が夏の日差しと冬の雪を受けとめ、薪ストーブの熱を吹き抜けが家じゅうへ運ぶ。共働きのご夫婦と二人のお子さまの住まい。
相談会・見学会へ。暮らしの理想とご予算を、まずはゆっくり伺います。
敷地の風・光・雪・眺望を調査。土地探しからの伴走も承ります。
暮らしを採寸し、模型とCGで対話を重ねながら設計をまとめます。
自社大工と県産材で施工。構造見学会で品質をご確認いただけます。
全棟で気密測定・性能報告書をお渡しして、鍵をお引き渡しします。
1・3・5・10年の定期点検と、住みながらの相談窓口で永くお付き合い。